SHITSUMON CONFERENCE 2026.11.14 SAT 申し込む
Shitsumon Conference 2026 — Students

なりたい自分へ、寄り道をしよう。

人生に、無駄な寄り道なんてない。
日本中、世界中から沖縄に集まる大人たちの「寄り道」を、聞きに行く一日。

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10代・20代の学生(高校生・専門学校生・大学生・大学院生)/ 先着100名

過去のしつもんカンファレンス。万国津梁館に集まった参加者
過去のしつもんカンファレンス / 万国津梁館
Host
マツダミヒロ事務所 & 一般財団法人しつもん財団 / チャリティ開催
Speakers
登壇者38名 / 作家・シェフ・編集者・女将・心理学者…
Alumni
過去の学生参加校 / APU・近畿大・関西学院大・立命館大・創価大・日本大 ほか
Date
11.14SAT
2026年 / 9:30受付 – 19:20終了
Fee
¥0ランチ付き
一般は88,000円。学生は無料招待
Place
沖縄・名護 ブセナテラス敷地内 / 那覇空港から車で約75分
心と体の不調が教えてくれた生き方自分の居場所の見つけ方本当に豊かになるお金とのかかわり方もう比べないまだ見えてない可能性の見つけ方エネルギーをととのえるAIでしあわせになれるのか?心の免疫力をあげる食べ方なぜいま余白なのか?インスピレーションのみがき方パートナーシップがもたらす幸せとは?生きづらいとき自分をこえる生き方これからの豊かな働き方心の声を現実にする力 心と体の不調が教えてくれた生き方自分の居場所の見つけ方本当に豊かになるお金とのかかわり方もう比べないまだ見えてない可能性の見つけ方エネルギーをととのえるAIでしあわせになれるのか?心の免疫力をあげる食べ方なぜいま余白なのか?インスピレーションのみがき方パートナーシップがもたらす幸せとは?生きづらいとき自分をこえる生き方これからの豊かな働き方心の声を現実にする力
Concept
「なりたい自分へ、
寄り道をしよう。」

周りに「将来の夢」がまっすぐ決まっている人がいると、少し焦ったり、いいなと思ったりする。でも、自分が本当にワクワクすることや、なりたい理想の大人には、まだ出会ったことすら、ないのかもしれない。

人生は長い。決まったレールを一直線に走るだけが、正解じゃない。たくさん迷って、たくさん試して、愛おしい寄り道をしたっていい。

『しつもんカンファレンス』は、正解のない時代を生きる私たちが、学校や家の外側へ、一歩はみ出すための最高の寄り道。そこで出会う「問い」や「仲間」や「おもしろい大人たち」との対話が、いつかあなたが、あなたらしさのある人生を歩むための、かけがえのない寄り道になるから。

さあ、自然体な自分を探して、
人生最高の寄り道を。

教える人と、教わる人→横に並んで、聞く。
職業と肩書き→その人の、物語。
正解を持ち帰る→自分なりの光を見つける。
Why "light"

Backgroundなぜ、「光」なのか。

いま、教育現場や社会は若者に対して「早く将来の夢を決めなさい」「効率よく最短ルートで正解にたどり着きなさい」という無言のプレッシャーをかけ続けています。

でも、自分の「光」は、誰かに与えられた選択肢の中から急いで選べるものではありません。

しつもんカンファレンスのテーマは「光り合う」。一人ひとりがすでに光を持っていて、それを分かち合う日。その思想に立ち返るなら、今まさに悩み、道に迷っている状態そのものも、すでに尊いその人の「光」です。

だからこの日は、大人の成功ストーリーを一方的に「受け取る」のではなく、学生自らが迷い、問い、発見し、自分なりに何かを持ち帰る「寄り道」の場として設計しています。

The one question
「その寄り道から、
どんな光を得ましたか?」

会場のどこでも通じる、たったひとつの合言葉。登壇者にも、初めて会う大人にも、隣の席の学生にも、この一言で話しかけていい。

Speakers' detours

38 detours38人の、寄り道。

この日に会える登壇者たちの寄り道を、ひとことで。気になるタグを押すと、その人がわかります。誰の続きを聞きに行く?

※ タグは登壇者プロフィールをもとにした仮のものです。本人からの「寄り道ハイライト」が届き次第、差し替えます。登壇者は変更になる場合があります。

登壇者38名のプロフィールを見る →

How it works

Collect the detours寄り道を、集める一日。

セッションを聞くだけでも十分。でもこの日は、会場のあちこちで「寄り道」を交換できる仕掛けを用意しています。順番に、4つ。

01
Board / 掲示板

見つける

受付で、自分のこれまでの寄り道を「続きが気になる1〜2行」で書いて、会場の掲示板へ。並んだあらすじから「この話、続きが聞きたい」という人を探します。

02
Talk / 合言葉で話しかける

聞く

服装や持ち物のヒントを頼りに本人を見つけたら、「掲示板のあの話、気になって」と声をかける。聞くのはひとつ、その寄り道から得た光。相手が登壇者でも、学生でも同じ。

03
Page / 図鑑ページ

残す

出会った人ひとりにつき、一枚。名前、寄り道のあらすじ、印象に残った言葉、もらった光、サイン。写真は撮りたい人だけ。ページは必要な分だけ受け取れるので、何人と話すかは自由。

04
Draw / 自分の寄り道

描く

一日の終わりに、集めた光をヒントにして、自分のこれまでの寄り道と、これからしてみたい寄り道を一枚に描く。最後のページは「次の寄り道計画」。

集めた図鑑ページと、自分の一枚。全部まとめて「寄り道ブック」として持ち帰れます。半年後には「あの寄り道計画、どうなった?」をオンラインで話す再会の場も。

※ 体験の名称・内容は準備中のため、一部変更になる場合があります。

Timetable

One day in Nago一日の流れ

朝から夕方まで、たっぷり一日。セッションは全15テーマを3会場で同時開催。気になる話を選んで、部屋を移動しながら聞きます。

  • 9:30受付自分の寄り道を1〜2行で書いて、掲示板へ。寄り道ブックを受け取る。
  • 9:50オープニングセッション
  • 10:00–11:15第1セッション
  • 11:45–13:00第2セッション
  • 13:00–14:30ランチタイム食事つき。掲示板で見つけた人に、話しかけに行く時間。
  • 14:30–15:45第3セッション
  • 16:15–17:30第4セッション
  • 18:00–19:15第5セッション
  • 19:15ファイナルアナウンス19:20 終了。集めた光をもとに、自分の寄り道を一枚に。

セッションの合間には30分の休憩があります。寄り道の企画は、休憩とランチの時間に会場内で。

セッションの詳細を見る →

Student team

Made by students企画しているのは、学生です。

寄り道ブックも、掲示板も、当日の流れも。学生のコアメンバーと、株式会社奇才が一緒に設計しています。

01

メンバー名 仮

所属・学年

「一言(寄り道ブックを作っています。当日は…)」

02

メンバー名 仮

所属・学年

「一言(受付から最後のアートまで、一日の流れを設計しています)」

03

メンバー名 仮

所属・学年

「一言」

K

株式会社奇才

企画・伴走

沖縄のブランディング会社。学生チームと一緒に、この日を設計しています。

※ メンバーの名前・所属・一言は、本人確認のうえ差し替えます。

Access

Getting thereどこから来る?

交通費と宿泊費は自己負担です。だからこそ、先に見通しを。

  • 車那覇から高速道路で約75分(許田IC)。会場はブセナテラス敷地内、駐車場あり。友だちと乗り合わせるのがいちばん楽。
  • バス那覇空港・那覇バスターミナルから名護方面の高速バスで約1時間半〜2時間。最寄りのバス停から会場までの徒歩ルートは、事前に確認を。
  • 時間受付9:30、終了19:20。日帰りで参加できます。帰りの便が遅くなるので、送迎や最終バスの時間だけ先に押さえておくと安心。

※ バスの路線・時刻は変更されることがあります。出発前に運行会社のサイトで確認してください。

Alumni

Why they came来た理由は、なんでもよかった。

学生枠で参加した先輩たちの言葉。きっかけは軽くていい。そのあとは、ちょっと違う。

INTERVIEW

学生参加から、翌年は登壇者に。

2022年に学生として参加した荻原愛さん。会場での出会いをきっかけに1年で新しい事業を始め、2023年はスピーカーとして登壇(5分22秒)。

桃井 司 さん日本大学
無料で参加できるし、沖縄行ってみたいから。
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学生枠で招待していただき参加しました。参加しようと思ったきっかけは、ズバリ「無料で参加できるし沖縄行ってみたいからいくかぁ」というノリです笑

しかし、いざ会場でゲストスピーカーの方々を交えたディスカッションを聞くと、参加者全員で生み出す独特の雰囲気や登壇者の方々の個性の強さ、エネルギーに圧倒され自分の身体の中でパワーが湧いてくる感覚が起こったことを今でも覚えています。本当に参加してよかったです。

沖縄の温暖な気候と海に囲まれたロケーション。非日常的な環境で出会った良い意味で変な人達は私の人生の生き方を真剣に見つめ直すチャンスを与えてくれました。「自分の気持ちに素直になる」これこそ真理だと思います。

誰がなんと言おうと一度しかない自分の人生。まず自分が幸せになっていいんだと思えました。自分が満たされれば、周りの人にも幸せオーラが伝染していくということを実感したしつもんカンファレンスでした!

ご縁があり出会った方々にはその後もお世話になり、さまざまな体験をさせてくださったり素晴らしい方々を紹介してくださり、「その場限りではない出会い」も沢山ありました!

田中 琢也 さん近畿大学
挑戦のハードルが、下がった。
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しつもんカンファレンスは他のイベントとは違い、学生も大人もお互いに認め合い、応援しあえるあたたかみのあるイベントでした。

自分自身これまで全く知らなかった分野でご活躍されているおとなの方とお話させていただく機会があり、おかげでこれまでよりも多くの視点や価値観に触れることができました。

また昨年参加してみたことで、「同世代でもこんなにがんばっている人がいるんだ」と思えることができ、自分自身の挑戦のハードルを下げるいい機会になりました。特に「Z世代の未来の育て方」にご登壇されていた岡谷柚奈さんの楽しそうに歌う姿はとてもかっこよく、そのキラキラした姿に感動しました。

参加する以前は挑戦に対するハードルが高く、失敗しちゃだめだという怖さから挑戦することを避けていましたが、参加してみたことで自分自身の挑戦のハードルを下げることができ、これまでやったことの無い事に挑戦するいいきっかけになりました。

「若いうちにどんな問いをうけるか」という事は本当に大切なことなんだと身をもって実感することができました。これからどう生きていこうか迷っていた時に「今のままでいいんだ!」と思わせてくださったしつもんカンファレンスにはとても感謝しています。

三地 きらら さん関西学院大学
何よりも変わったのは、人生観。
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昨年はじめてしつもんカンファレンスに参加させていただきました。そこで何よりも変わったのは今までの人生観。小さな殻に閉じこもったままだった私。何よりも外の世界が見えてませんでした。

そんな中出会った数多くの方たち。いろんな方たちがいろんな生き方をしている、そう強く感じさせられました。いろんな方たちの生き方を通してもっと私自身、自信を持って生きてもいいんだ!と教えてくれました。

私は今大学3回生。周りは就職活動をする中、私は就職活動を今はしない、そう決めました。その答えを聞けるのも、この生き方をすることにしたのも、このしつもんカンファレンスに参加すればわかるはずです。ぜひ一緒に人生観を変えていきましょう!!

FAQ

Before you apply申し込む前に、これだけ。

本当に無料ですか?
はい。参加費もランチ代も0円です。一般の参加費は88,000円。学生100人分、約600万円相当を、大人の参加者と主催者が負担しています。あなたに求められるのは、来ること、それだけです。
誰が申し込めますか?
10代・20代の学生。高校生、専門学校生、大学生、大学院生が対象です。沖縄の学生を中心に、全国からの参加も歓迎します。
一人で行っても大丈夫?
大丈夫です。むしろ、一人で来る学生がほとんど。掲示板と合言葉があるので、「話しかける口実」に困りません。当日の朝には、あなたのあらすじも掲示板に並んでいます。
服装は? 何を持っていけばいい?
服装は自由。スーツはいりません。「今日の自分に合う服」で来てください。持ち物は筆記用具くらい。寄り道ブックは会場で渡します。
寄り道の企画には、必ず参加しないといけない?
いいえ。セッションを聞くだけでも十分です。掲示板・図鑑ページ・自分の一枚、どれも参加は自由。一人と話しただけでも、その一枚はちゃんとあなたの寄り道ブックになります。
申し込んだあとは、どうなりますか?
フォームを送ると、事務局から確認の連絡が届きます。定員100名に達し次第、受付を締め切ります。迷っているなら、先に申し込んで、あとで考えてください。
Why free

From the hostなぜ、無料で招くのか。

マツダミヒロ
マツダミヒロ作家・講演家 / しつもんカンファレンス主催

作家として本を書いたり、世界各国で講演をしたりしています。ぼくの友人たちが、講師料も交通費も自分で払って、年に一度、沖縄に集まります。その場に、学生のみなさんを100人、招きたい。
何を「聞く」かより、何を「味わう」か。答えではなく、問いを持って帰ってください。

CHARITY
100名の学生を無料招待

参加費・食事代あわせて約600万円相当を、大人の参加者と主催者が負担しています。

カンファレンスの利益は全額、一般財団法人しつもん財団へ寄付され、全国の学校で行われる「質問の授業」に使われます。

万国津梁館の外観(昼)
万国津梁館
万国津梁館の外観(夕方)
ブセナテラス敷地内
Apply

Your detour starts here寄り道は、ここから。

2026年11月14日(土)、沖縄・名護。参加費0円、ランチ付き。定員100名に達し次第、締め切ります。

無料招待に申し込む→

申込フォームは1〜2分で終わります。

11.14 SAT — NAGO参加費0円・ランチ付き
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