人生に、無駄な寄り道なんてない。
日本中、世界中から沖縄に集まる大人たちの「寄り道」を、聞きに行く一日。
10代・20代の学生(高校生・専門学校生・大学生・大学院生)/ 先着100名
周りに「将来の夢」がまっすぐ決まっている人がいると、少し焦ったり、いいなと思ったりする。でも、自分が本当にワクワクすることや、なりたい理想の大人には、まだ出会ったことすら、ないのかもしれない。
人生は長い。決まったレールを一直線に走るだけが、正解じゃない。たくさん迷って、たくさん試して、愛おしい寄り道をしたっていい。
『しつもんカンファレンス』は、正解のない時代を生きる私たちが、学校や家の外側へ、一歩はみ出すための最高の寄り道。そこで出会う「問い」や「仲間」や「おもしろい大人たち」との対話が、いつかあなたが、あなたらしさのある人生を歩むための、かけがえのない寄り道になるから。
さあ、自然体な自分を探して、
人生最高の寄り道を。
いま、教育現場や社会は若者に対して「早く将来の夢を決めなさい」「効率よく最短ルートで正解にたどり着きなさい」という無言のプレッシャーをかけ続けています。
でも、自分の「光」は、誰かに与えられた選択肢の中から急いで選べるものではありません。
しつもんカンファレンスのテーマは「光り合う」。一人ひとりがすでに光を持っていて、それを分かち合う日。その思想に立ち返るなら、今まさに悩み、道に迷っている状態そのものも、すでに尊いその人の「光」です。
だからこの日は、大人の成功ストーリーを一方的に「受け取る」のではなく、学生自らが迷い、問い、発見し、自分なりに何かを持ち帰る「寄り道」の場として設計しています。
会場のどこでも通じる、たったひとつの合言葉。登壇者にも、初めて会う大人にも、隣の席の学生にも、この一言で話しかけていい。
セッションを聞くだけでも十分。でもこの日は、会場のあちこちで「寄り道」を交換できる仕掛けを用意しています。順番に、4つ。
受付で、自分のこれまでの寄り道を「続きが気になる1〜2行」で書いて、会場の掲示板へ。並んだあらすじから「この話、続きが聞きたい」という人を探します。
服装や持ち物のヒントを頼りに本人を見つけたら、「掲示板のあの話、気になって」と声をかける。聞くのはひとつ、その寄り道から得た光。相手が登壇者でも、学生でも同じ。
出会った人ひとりにつき、一枚。名前、寄り道のあらすじ、印象に残った言葉、もらった光、サイン。写真は撮りたい人だけ。ページは必要な分だけ受け取れるので、何人と話すかは自由。
一日の終わりに、集めた光をヒントにして、自分のこれまでの寄り道と、これからしてみたい寄り道を一枚に描く。最後のページは「次の寄り道計画」。
集めた図鑑ページと、自分の一枚。全部まとめて「寄り道ブック」として持ち帰れます。半年後には「あの寄り道計画、どうなった?」をオンラインで話す再会の場も。
※ 体験の名称・内容は準備中のため、一部変更になる場合があります。
朝から夕方まで、たっぷり一日。セッションは全15テーマを3会場で同時開催。気になる話を選んで、部屋を移動しながら聞きます。
セッションの合間には30分の休憩があります。寄り道の企画は、休憩とランチの時間に会場内で。
寄り道ブックも、掲示板も、当日の流れも。学生のコアメンバーと、株式会社奇才が一緒に設計しています。
「一言(寄り道ブックを作っています。当日は…)」
「一言(受付から最後のアートまで、一日の流れを設計しています)」
「一言」
沖縄のブランディング会社。学生チームと一緒に、この日を設計しています。
※ メンバーの名前・所属・一言は、本人確認のうえ差し替えます。
交通費と宿泊費は自己負担です。だからこそ、先に見通しを。
※ バスの路線・時刻は変更されることがあります。出発前に運行会社のサイトで確認してください。
※ 宿泊の斡旋は行っていません。各自で手配してください。
学生枠で参加した先輩たちの言葉。きっかけは軽くていい。そのあとは、ちょっと違う。
無料で参加できるし、沖縄行ってみたいから。
学生枠で招待していただき参加しました。参加しようと思ったきっかけは、ズバリ「無料で参加できるし沖縄行ってみたいからいくかぁ」というノリです笑
しかし、いざ会場でゲストスピーカーの方々を交えたディスカッションを聞くと、参加者全員で生み出す独特の雰囲気や登壇者の方々の個性の強さ、エネルギーに圧倒され自分の身体の中でパワーが湧いてくる感覚が起こったことを今でも覚えています。本当に参加してよかったです。
沖縄の温暖な気候と海に囲まれたロケーション。非日常的な環境で出会った良い意味で変な人達は私の人生の生き方を真剣に見つめ直すチャンスを与えてくれました。「自分の気持ちに素直になる」これこそ真理だと思います。
誰がなんと言おうと一度しかない自分の人生。まず自分が幸せになっていいんだと思えました。自分が満たされれば、周りの人にも幸せオーラが伝染していくということを実感したしつもんカンファレンスでした!
ご縁があり出会った方々にはその後もお世話になり、さまざまな体験をさせてくださったり素晴らしい方々を紹介してくださり、「その場限りではない出会い」も沢山ありました!
挑戦のハードルが、下がった。
しつもんカンファレンスは他のイベントとは違い、学生も大人もお互いに認め合い、応援しあえるあたたかみのあるイベントでした。
自分自身これまで全く知らなかった分野でご活躍されているおとなの方とお話させていただく機会があり、おかげでこれまでよりも多くの視点や価値観に触れることができました。
また昨年参加してみたことで、「同世代でもこんなにがんばっている人がいるんだ」と思えることができ、自分自身の挑戦のハードルを下げるいい機会になりました。特に「Z世代の未来の育て方」にご登壇されていた岡谷柚奈さんの楽しそうに歌う姿はとてもかっこよく、そのキラキラした姿に感動しました。
参加する以前は挑戦に対するハードルが高く、失敗しちゃだめだという怖さから挑戦することを避けていましたが、参加してみたことで自分自身の挑戦のハードルを下げることができ、これまでやったことの無い事に挑戦するいいきっかけになりました。
「若いうちにどんな問いをうけるか」という事は本当に大切なことなんだと身をもって実感することができました。これからどう生きていこうか迷っていた時に「今のままでいいんだ!」と思わせてくださったしつもんカンファレンスにはとても感謝しています。
何よりも変わったのは、人生観。
昨年はじめてしつもんカンファレンスに参加させていただきました。そこで何よりも変わったのは今までの人生観。小さな殻に閉じこもったままだった私。何よりも外の世界が見えてませんでした。
そんな中出会った数多くの方たち。いろんな方たちがいろんな生き方をしている、そう強く感じさせられました。いろんな方たちの生き方を通してもっと私自身、自信を持って生きてもいいんだ!と教えてくれました。
私は今大学3回生。周りは就職活動をする中、私は就職活動を今はしない、そう決めました。その答えを聞けるのも、この生き方をすることにしたのも、このしつもんカンファレンスに参加すればわかるはずです。ぜひ一緒に人生観を変えていきましょう!!
理想の生き方をしている人はいない、と思っていた。
しつもんカンファレンスはこれまで参加してきたイベントとは違い、集まっている方々が自然体で自分らしく生きている方ばかりだったので、300人と人が多い会場でもとても心地が良かったです。昨年参加してみて、自分の理想の生き方や働き方について考えるとてもいい機会になりました。
参加する以前は自分の理想とする生き方をしている人たちはいないと思っていたのですが、カンファレンスには世界中で活躍されている素敵な考え方や活動をされている輝いている大人がたくさんおり、とても衝撃的で感動したのを覚えています。
参加して、これからの人生がとってもポジティブなものに変わりました。一緒に何かを創り上げていけるような出会いや応援し合える同世代、大人とたくさん繋がることができました。ありがとうございました。
人生で1番くらいの非日常。
一言で言うと「人生で1番くらいの非日常 ハッピー♪」。海外旅行もまだ行けてないボクにはそれぐらいの非日常でした!理由は、沖縄という自然のエネルギーを受けながらの空間、普段同じ生活を繰り返していたら絶対に会えない人達、まだ知らない自分の自然体を知れた!からです。
プロカメラマンのJo Moriyamaさんに「何かポーズをしようと思うんじゃなくて、どうやったら(今この瞬間)を楽しくできるのか」と言われ、ありのままの自然体で楽しめました。普段の日常から「〇〇でなければならない」という問いを自分に無意識に問いかけていたのかも知れません。
しつもんカンファレンスを通して変わったことは、圧倒的に生きることがもっと楽しくなったことです。繋がった人とオンラインでも話す事が生きる活力になり、聖火ランナーやセミナーコンテストにも思い切って挑戦できました!
自分に正直に、自分らしく生きること。
留学を経て自分の価値観が変わったことで、就職活動への不安や迷いでいっぱいの時期に、偶然の出会いから導かれるようにしつもんカンファレンスに参加しました。各セッションが、質問家の方々がうまく引き出しながら進む自由な形式のトークセッションで、どんどん引き込まれたのを覚えています。
したいことをしたいけどどうすればいいかわからなかった私にとって、様々な生き方をしている方々の考えやその生き方を知ることは、新しい発見や自分と向き合うきっかけになりました。「自分に正直に、自分らしく生きること」の大切さを教えてもらいました。進路に悩んでいる人や本当にしたいことはなんだろうと悩んでいる人はぜひ参加してみてほしいです!
好きなことを楽しんでる人は、輝いて見える。
去年参加してみて一番の収穫は、自分の好きなことを好きな人と一緒に楽しんでる人は周りから見ても輝いて見えると実感できたことです。そして、そういう風に自分らしく生きたいと思えたことです。同時にその当時の私には、何もない自分にすごく虚無感を感じたことを覚えています。
しかし当時はただの学生だったからこそ純粋に大人の方達に質問することができたり、これからの学生生活をどのように過ごしたいか考えるきっかけにもなったと思います。人は必要な時に必要なタイミングで人と出会うと思います。そのタイミングはいつかはわからないけど自ら出会うために行動することはできると思います。
生き様は、死に様。
看護学部に通う私にとって特に印象的だった言葉は、看護師のスピーカーさんの「生き様は死に様」という言葉です。人が生きてきたように死んでいくのであれば、人生が終わるとき笑って感謝して終わりたいのであれば、笑って感謝して生きて、今を生きることが大切だと感じました。
目の前の人との時間、目の前のこと一瞬一瞬を大切にして「自分らしく」過ごすことができるようになりました!
「自分なんか」を、使わなくなった。
一言で表すと、”言葉では言い表せないぐらいの過去最高の素敵な非日常体験をした”って感じでした。沖縄の大自然に囲まれた環境の中で自分自身を見つめ直す機会、今までの人生で関わったことがないような素敵な大人の方々との出会いなど、全てが刺激的でした!!
私も大人になるにつれ、いつの間にか『こうあるべきだ』『こうでなければならない』と自分自身に枠をはめて生きるようになっていて、想像する像と現実の自分とのギャップに苦しめられていました。この経験から少しずつ、”今の自分も自分なんだ”とありのままの自分を肯定できるようになり、『自分なんか』っていう言葉を使わなくなったり、自然体でいることで日常の捉え方にも大きな変化がありました!
作家として本を書いたり、世界各国で講演をしたりしています。ぼくの友人たちが、講師料も交通費も自分で払って、年に一度、沖縄に集まります。その場に、学生のみなさんを100人、招きたい。
何を「聞く」かより、何を「味わう」か。答えではなく、問いを持って帰ってください。
参加費・食事代あわせて約600万円相当を、大人の参加者と主催者が負担しています。
カンファレンスの利益は全額、一般財団法人しつもん財団へ寄付され、全国の学校で行われる「質問の授業」に使われます。
友だち、後輩、サークルのグループ。このページをそのまま。
2026年11月14日(土)、沖縄・名護。参加費0円、ランチ付き。定員100名に達し次第、締め切ります。
無料招待に申し込む→申込フォームは1〜2分で終わります。