
← セッション一覧へ第1セッション / B会場
生産性と余白のバランスで生きる
11月9日(土) 13:15〜14:30
多くの人は効率よく働くことをずっと追い求めてきました。しかし、これからはただ生産性を高めるだけではなくどうやって余白を作るのか?どうやってそのバランスを保つのか?それが大切になってきます。
もしあなたが「もっと効率的に働きたい」あるいは「余白の時間も大切にしたい」と感じているなら、このバランスを見つけることがこれからの働き方を考える上で非常に重要です。生産性と余白は、対立するものではありません。むしろ、余白の時間があるからこそ生産性が高まり、クリエイティビティが生まれるのです。余白とはただの休息ではなく、心と体をリセットするための大切な時間です。それを理解できたとき、生産性を追い求めるだけではない、新しい働き方が見えてくるでしょう。
SPEAKERS
登壇者
株式会社ハイパフォーマンス代表取締役
Rotterdam School of Management, Erasmus University 経営学修士 (MBA)
MIT Sloan School of Management (Executive MBA)
1978年生まれ、岩手県出身。
米国戦略コンサルティングファーム、グローバル医療機器メーカー・フィリップスで勤務後、現在はグループ合計年商180億円の医療分野の会社・南部医理科とフィンガルリンクの経営に携わり、世界最先端の医療技術や製品の普及に努めている。
「伝説の戦略コーチ」として知られ、Strategic Coach社を創設したダン・サリヴァン氏に師事し、同社が提供している10x Ambition Programを卒業した唯一の日本人。
会社経営者やエグゼクティブ、起業家を対象に、事業を10倍にしながら自由な時間を生み出す講座、仕事の生産性を上げることに特化したコーチングプログラムを提供している。
出版実績:
2024年3月『10x 同じ時間で10倍の成果を出す仕組み』(日本実業出版社)
2024年6月『習慣は3週間だけ続けなさい 「認知科学」×「コーチング」が教える自分を変える方法』(SBクリエイティブ)
耳だけで聴かないインタビューライター。口ベタ、難聴、コンテンツ制作経験0からライターをはじめたのが2007年。それから1000社・5000人以上のはたらく人をインタビューし、聴いて書いて伝え「はたらくを、ととのえる」ことを仕事にしている。
コンテンツ制作やブランディング戦略の構築を支援する合同会社スゴモン代表。個のはたらくをウェルビーイングにするメディア「SoloPro」編集長。サウナではたらく人の半歩を創る「totot」共同代表。
自転車旅人として仕事をしながら日本の47都道府県を全て走ったり、週6日以上(ほぼ毎日)サウナでととのっていたり、国内外で親子ワーケーションをしたりと、「働き方を実験」している人。
株式会社CITTA代表取締役
CITTA 手帳考案者/ヨガスタジオ CITTA 代表
ヨガ歴20年。
累計37万部発行の人気手帳、未来を予約するCITTA手帳の考案者。
お金なし時間なし才能なしのシングルマザーから起業し、年商億超えの経営者に。
古典ヨガをインド人の師匠に学び、ヨガ哲学を実生活で実践する為に手帳を活用し始める。
すると手帳に書いたやりたい事が急スピードで次々と叶うように。
自らの体験を元にした未来を予約する手帳術を考案しオリジナルのCITTA手帳を出版。
CITTA手帳を通してヨガ哲学にある自分を愛することを伝えるためセミナー講師、講演家として活動中。
著書『大丈夫、死なないから』KADOKAWA出版『CITTA式未来を予約する手帳術』かんき出版『人生が輝く手帳タイム』KADOKAWA出版『CITTA LIFE』内外出版など。
★ 質問家
前田 健志
一般社団法人協会ビジネス推進機構 代表理事
父親から新・家元制度(協会ビジネス)事業を2017年に継承し、コミュニティづくりの専門家として、250以上のコミュニティの設立・運営を支援。
これまでに2400人超の代表理事、経営者や起業家へのコンサルティングを実施。
支援をしたコミュニティメンバーは、のべ8万4700人に及ぶ。
和歌山県和歌山市生まれ。
妻と息子、娘の4人家族。