飲食店をされている方にご紹介いただけると嬉しいです

飲食店を応援したい!

マツダミヒロ × 小林綾子(白金台こばやし 女将)

マツダミヒロ

マツダミヒロです。

飲食店(鮨屋)の息子として生まれ育ち、
自身でもお店にたって
働いていました。

なので
どのくらい大変なお仕事であるかは
身をもってわかります。

と、同時に
どれだけ
しあわせを届けられる仕事かも
実感しています。

また
本を書く仕事をし
多拠点で暮らすように
なってからも

それぞれの拠点で
友人になるのは
飲食店さんばかり。

それだけ、
縁があるのだと思っています。

飲食店には、
街を輝かせる源があると
信じています。

そこにいくだけで、
家族みんなが
笑顔になる。

そんな場が
もっともっと増えたらいいな
とおもって、
今回は
「飲食店応援プロジェクト」をすることになりました。

ぼくらができる
第一歩として
白金台こばやしさんとつくった
『調和をつくる』(問出版)を
プレゼントさせていただければとおもっています。

日々の業務の中で
忙しいとは思いますが

この本と触れる時間が
ちいさな余白の時間になることを
願っています。

小林綾子(白金台こばやし 女将)
小林綾子(白金台こばやし 女将)

13年、板長とふたりでお店をつくってきました。いろんな試行錯誤がありましたが、それを詰め込んで、12年前、13年前の私たちみたいな方に届けばいいなと思っています。

そんなにすごいことが書いてあるわけではありません。飲食店として当たり前のことを、どんな思いを乗せて届けているか。それを詰め込んだ一冊です。

何人かの飲食店の方に届けたとき、「すごくわかる」「明日からもう一回がんばろう」と言ってもらえました。一緒に寄り添える本になっているんじゃないかな、と思っています。

飲食店をされている方に、本をプレゼントします。

本を受け取る(応募フォームへ)

お届け先はお店の住所でお願いします

こんなお店に届けたい

お店を続けている、すべての方へ

業態は問いません。和食でも、カフェでも、居酒屋でも。お店を大切にしているなら、どなたでも。

本について

『調和をつくる』

白金台こばやしのカウンターに置かれた本『調和をつくる』

白金台こばやしのカウンターで

日本料理店の女将は 今日も 場を整え 人を迎え 時を編む

魚の名前も知らず、着物も着られなかった27歳で、女将になった。それから13年。白金台の小さな店は、リピーター率80%を超える場所になりました。

成功の物語ではありません。料理と空間、お客さまとの距離、言葉の温度。あらゆるものの「調和」を探し続けた、迷いと選択の記録です。各章の終わりには「質問」と「板長のひと言」があります。

著者
 
小林綾子(白金台こばやし 女将)
出版社
 
問出版社
発売日
 
2026年3月17日
仕様
 
256ページ/1,980円(税込)

目次

  1. 第1章お客様を迎える場をつくる
  2. 第2章どんな時間を提供したいかを考える
  3. 第3章お客様と店を調和させる
  4. 第4章スタッフを育成する
  5. 第5章おもてなしの心を身につける
  6. 第6章問題解決に取り組む
  7. 第7章クレーム対応をする
  8. 第8章リピーターとの関係を深める
  9. 第9章自分のことも大切にする
受け取り方

やることは、ひとつだけ

  1. 応募フォームに、お店のことを入れる

    お店の名前・お届け先の住所・連絡先。2〜3分で終わります。

  2. 本が、お店に届く

    届くまで、少しお待ちください。読み終わったら、感じたことをひとこと聞かせてもらえたらうれしいです。

本を受け取る(応募フォームへ)

飲食店をされている方(オーナー・店長・スタッフ)が対象です

飲食店ではない方へ

本は、こちらで手に取れます

飲食店の方以外でも、『調和をつくる』はAmazonと、白金台こばやしの店頭でお買い求めいただけます。